ヒビノキロク ver.XX

とりあえず日常のことを書いてみよう

人はそれを錯覚というけれど

何気なく朝からテレビを見ていた。うちは相方が出かける準備の目安に、いつもはめざましテレビが固定なんだけれど、相方が出かけて占いが始まると、別のチャンネルに変えてしまう。占いは好きだけど、ああいう順位で出てくるのは好きではないのだ。

今日も同じように占いが始まったらチャンネルを変えて、なんとなくZIPを選んだ。桝くん、好きだし。かといって、じっくり見てるというわけでもない。ただ、流してるだけ。その間に、朝ごはんを食べたり、片づけしたりとしていると、"今日のきいワード"という声が聞こえてきた。

普段なら、いつものように聞き流すのだけれど、なぜか今日は見慣れた言葉が目に飛び込んできたのだ。

 

"ぶさにゃん"

 

思わず、おおおっ!と思って慌ててスマホを手に取った。

 すぐにTwitterのアプリを立ち上げて、ある人のアカウント宛にツイートした。そう。今日、紹介された"ぶさにゃん"という名前の猫の写真集を出した猫写真家の沖 昌之さん(@okirakuoki )宛に。

彼とは去年、一度お会いしたこともあって、テレビで名前と写真集が紹介されてるのを見たら、つぶやかずにはいられなかった。まさに、自分のことのように嬉しかったから。実際には、全然関係ないんだけれど(笑)、やっぱり、知っている人が、こんな風に紹介されれば嬉しくないわけがない。"自分のことのように"というのは大げさかもしれないが、でも、やっぱり、"自分のことのように"嬉しかったのだ。人は、それを錯覚というかもしれない。でも、嬉しい気持ちは、嘘ではないのだから、いいのである。

blog.livedoor.jp

我が家にも、沖さんのサイン入りの写真集がある。そのうち、なかなかお会いできるような人じゃなくなっちゃったりして?沖さん自体は、とっても気さくないい青年なんだけど、そのうち"先生"とか呼ばれるようになっちゃったら、どうしよう?(笑)

 

ぶさにゃん

ぶさにゃん